組合員慶弔共済会規程


平成24年6月6日一部改正
■総 則
  第1条 本規程は、東京都紙文具商業協同組合(以下、組合という)の組合員、組合関係者の慶事、弔事、叙勲、表彰等に関し、祝金、見舞金、弔慰金を支出する金額その他を定める。
  第2条 本規定にいう「名義人」とは、個人組合員にあっては、その個人を、法人組合員にあっては、法人の代表権を有する役員のうち予め当組合に届けられた者をいう。但し届出は1名とする。
  2. 個人組合員の名義人変更は定款第11条、法人組合員 の名義人変更は定款第18条によりそれぞれ届出を行う。但し、法人組合員からの変更届出がない場合には、本規定の適用を除外されることがある。
  第3条 本共済会の役員は組合理事者とし、事務局長が事務を代行する。
  第4条 この規定に定めのない事項については、役員会の決定によることとする。
  第5条 この規定の改廃は共済会総会を開催し総名義人の半数以上が出席し、その過半数で決する。
■会 計
  第6条 組合員は基本共済金として常時10,000円を拠出し第9条第1項の事由が発生し規定で定める共済金が支払われたときには10,000円を追加拠出する。
  2. 9条1項の支出の内10,000円を共済会より支出する。但し、支払い原資が不足する場合には臨時に組合員は10,000円の追加拠出をする。
  3. 7条以下の共済金支出の原資として、1組合員あたり毎月2,000円を拠出するものとする。
■祝 金
  第7条 名義人並びに組合関係者の慶事に際しては下記の通り祝金を贈呈する。
  1. 名義人の結婚の場合      50,000円
  2. 名義人の申し出た事業後継者の結婚の場合 50,000円
  3. 組合員が店舗新築開店、並びに支店開設の場合
(但し一部増改築の場合を除く)
10,000円
  4. 1.2.3.以外で組合員の慶事に組合が招かれ、組合を代表して出席する場合
10,000円〜30,000円
■見舞金
 

第8条

次の場合には下記の通り見舞金を贈呈することが出来る。
  1. 名義人とその配偶者、並びに組合役員が負傷又は疾病により入院加療が10日間を超えた場合
10,000円又は10,000円相当の品物
但し、一年以内に同じ病名により入院加療の場合は対象外とする。
  2. 組合員の本社等が火災及び 風水害により罹災した場合は、全損について
本社500,000円、支店100,000円
    但し、全損以外の場合の金額については、役員会において支出額を決定する。
    この対象となる物件は本社並びに予め組合に届出された支店に限るものとする。
    但し、天変地異により被害対象者が多発したときにはこの限りではない。
■弔慰金
 

第9条

次の弔事に際しては、弔慰金を贈呈することが出来る。
  1. 第2条に定められた名義人又は前名義人死亡の場合には、その喪主に一組合員あたり基本共済金 20,000円 を支払い、名義人には別途100,000円 を添える。
  2. 名義人の配偶者死亡の場合 50,000円
  3. 現在名義人の事業に携わっている後継者死亡の場合 100,000円
  4. 同居する名義人及び配偶者の父母、親族死亡の場合 20,000円
  5. その他特別の事情のある場合は前各項の規定に準じて、役員会の決定による
■特別弔慰金
 

第10条

組合の発展に特に尽力、功績のあった方の死亡に際しては、次の特別弔慰金を贈呈することが出来る。但し、各項の規定を重複して適用しないものとする。
  1. 理事長経験者 300,000円
  2. 副理事長、専務理事経験者 200,000円
  3. 在任期間が10年を超える理事経験者 100,000円
  4. 在籍期間が20年を超える名義人及び名義人経験者 100,000円
  5. その他特別の事情のある場合は前各項の規定に準じて、役員会の決定による
■叙勲及び表彰
 

第11条

当組合員が下記による国家褒賞(叙勲)又は、業界規定の表彰を受けた場合には祝金を贈呈することが出来る。
  1.
当組合の推薦により、組合員が日本国より褒賞(叙勲)を受けた場合は本人に、又逝去後の
叙勲の際は、その家族に 100,000円
  2. 当組合の推薦により、組合員が東京都より都知事表彰を受けた場合は第1項に準じて
100,000円
  3. 当組合以外の諸団体、地方公共団体等の推薦により叙勲を受けた場合 30,000円
  4. 当組合員が文具事務用品団体の業界表彰を受けた場合 30,000円
  5. 上記以外の受賞があった場合で、何らかの形で、祝金を贈呈する必要性が認められる場合は、役員会にて検討裁定するものとする。
■その他
 

第12条

 
  1. 第9条該当者の葬儀には、弔慰金の他に花環又は生花を贈呈し、共済会会員へ訃報の連絡をする。その他特別な事情のある場合の訃報連絡の有無は理事長の裁量により判断する。
  2. 役員会において検討し、共済会会員の健康に関する物品等を全員に配布することが出来る。
  3. 本規定により贈呈された祝金、見舞金、並びに弔慰金に対しては、一切返戻を受けないものとする。
  4. 円満退会組合員の名義人が退会日より3年以内に死亡した場合には喪主からの希望があれば事務局名により共済会会員へ訃報の連絡をする。その他特別な事情のある場合には理事長の裁量により判断する。

■ 附 則 ■
  第1条 本規程は、平成2年3月13日臨時総会にて議決された前文具ユニオン組合員等共済規程を全面改定し、前共済規程における共済金を引継ぎ運営するものとする。
  第2条 本規程は、平成10年4月1日より施行する。
     
 
(平成10年 3月13日臨時総会にて議決)
(平成14年 5月13日臨時総会にて一部改正)
(平成19年11月13日臨時総会にて一部改正)
(平成20年 5月13日臨時総会にて一部改正)
(平成24年 5月11日臨時総会にて一部改正)
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